週末夫婦ごはんがしたい10つのこと

奥さんばかりに家事の負担が偏っていませんか?

お父さんは仕事だけ、ならそんなに楽なことはありませんよね。

私たちが週末ごはんを通してしたいこと。

1 奥さんに集中する家事をワークシェアしたい

家事の負担は奥さんに集中しがち、家族のワークシェアの在り方を見直して助け合う夫婦関係を築きたい。



2 料理を作ってくれる人への感謝の気持ちを育みたい

料理を作るひとでないと、料理を作ってくれるひとへ、本当の感謝の気持ちを持てません。

旦那さんにも料理や洗いもの、食卓の準備に関わってもらうことが感謝の気持ちを育む大事な作業と考えています。



3 夫婦の会話の時間をつくりたい

平日は仕事でバラバラ。

日々の成長や発見があるのに、会話の時間が少ないと話し合えないのは勿体ない!

パンをこねながら、野菜を切りながら自然に生まれる会話から距離感が縮まると良いなと思っています。



4 旦那さんにも料理をつくれる家庭教育

料理は奥さんの仕事!という決めつけは古いし、自己都合。

主婦は休みがない。奥さんを休ませてくれる旦那さんになってもらうためには、料理の家庭教育が絶対的に必要です。



5 子どもが親の背中を見て、思いやりのある子が育つ

旦那さんが奥さんをコキ使う家庭では、子どもも同じようにお母さんには何でもやってもらって当たり前と感じます。

子は親の鏡。思いやりのある子が育つためには、今が大切です。



6 子どもが大きくなって、お母さんの料理を手助け

子どもが大きくなったら、子どもも一緒に週末ごはん。

お母さんが仕事から帰宅して、扉を開けると「ママ、今日は作っておいたよ」とエプロンを着た子どもが迎えてくれる。

テーブルに目をやるとママのために頑張って作ったお料理が。そんな家庭を作りたいですよね。



7 子どもと旦那さんと奥さんで皆で食事の時間が楽しい

「これどうやってつくったの?」「え〜すごい!手間かかってるなァ!」

皆が料理を知ってると、料理を食べながらの会話も弾みますね。



8 毎週末を「ちょっとした楽しみ」にしたい

毎週末が楽しみで仕方ない、そんな家族が理想です。

必ず毎週1回訪れる、ちょっとした楽しみにしたい。



9 ハレの日のトクベツ感、ケの日も節約しながら美味しい食事を

夫婦ごはんは普段ごはんよりも少し手間をかけたり、ちょっと豪華な食材を使っていますが、毎日がハレの日料理ではありませんね。

月曜からは夫婦ごはんで残った食材を利用して材料費ほぼ0円で作れる「しかない料理」のレシピも用意があります。

10 食事を通してカラダにも気を遣いたい

外食が多い旦那さんの場合、ポッコリお腹が気になる方は、週末大盛りダイエットがあります。

お腹いっぱい食べるだけで、ソファーでゴロ寝していても1日あたりジョギング1.5時間分のカロリーを消費することができる食事法です。